おいおい^^;
今日、実家の父に頼んでいた表札ができたからと
取り付けに来てくれた。
実は父も母も私同様
日本習字の教授免許を持っている。
校長をしていた父は、在職中から
卒業証書や看板など楷書が得手とする人で、
自宅で教えていた母は楷書が苦手でいつも行書。
そんな二人の子供である私は・・・
どっちなんでしょ???
そんなことで、父は表札もよく頼まれていたのですが
数年前に心臓の手術をしてからは
「手が震える」と言って書くことに消極的になってました。
でも私が自分で書くよりは断然経験値も違うからと
無理矢理頼んでおりました。
さ~取り付けるぞ!と
きちんと紙に包んできた新しい表札を出して、
その紙をはずしました。
私の名前の方をまず、そして次は「琳泉るーむ」です。
その文字があらわになったときです
「ん?なんかおかしくない???」
そうなんです。文字が・・・なんと!「
淋泉ルーム」
私「ええー!なにこれ?淋しいはないでしょー」(爆)
父「ありゃ?!そうか~」と苦笑いする父
私「名前にふつう淋しいは使わないでしょ・・・」
父「また削ってもらって書き直すわ・・・」
というわけで、ただ今名前だけ表札がかかりました。
78歳の父。やっぱりちょっとどこか緩んでるのか
老いを感じた日でした
でも。。。この父に、遠目からわかるよう
看板も依頼しています。
設計図まで書いてきて張りきってるのはよいが
その説明が長くて長くて
でもなんか憎めない可愛い父なんです
もしかしたら、ある日「じいちゃん先生」になって
お習字の〇付けに出没するかもしれません。
その時はどうぞよろしく!可愛がってやってください
今日のお昼の可愛い雲
西一教室の階段にも「光」の文字です
出回ってるのはもう2012年のカレンダーばかり。
今年の11・12月の2か月分。
こうなったら自分で書くしかない・・・
カラフルなカレンダーを作っちゃいました。