幼児教育♪
2011年12月04日
以前に「臨界期」に少し触れたと思います
臨界期があるのは幼児期ですが
飛躍的にいろんな能力が発達する時期であり
才能が開花する時期というのが「臨界期」です
日本の義務教育は学習時期がきたから学習をさせるという
感じを受けます。
たとえば50音は学校に入って習うのだから
それまでは何もしなくてもいいよな~って
私も娘のときにはそんな風に気楽に思っていました。
たまたま長女は1歳半ころから文字には特に
興味を示したためあれやこれや本をいつもそばにある
環境を作っていました。(手抜きともいえる
)
二女もその影響を受け、
長女が文字の練習をするときに自分も同じ事をしたがって
早くから文字を写したりしてました。
特にこうさせたいとか希望はなかったのですが
興味のあるのであれば・・・とそんな程度のものでした。
しかし今、いろんな本を読んでいると
学習することは、学習する時期のまえに
学ぶ楽しさを教えてあげないと
自ら学習する姿勢が育たないと。
学習自体をお勉強だけを意味するものではなく
運動能力・音楽や絵を楽しむ・社会性や人間性を育むこと
これらのことが臨界期のある幼児期にベースができるのだと
言われています。(これらの要素がすべて含まれているのが
乳幼児リトミックだと思います)
言われてからやるのではなくその子その子が意欲をもって
自ら学ぶことが本来の学習の姿ですよね。
その「姿」にしてあげるのは、
その場を与えてあげられるのは一番近くにいるママ、
または養育者です。
そういうお話をママたちにしつつ
毎回臨界期に合ったメニューを考え
楽しく学ぶことを自然に身につけて頂けるのが
親子リトミック、3歳児クラスです。
さるぼぼ広告掲載で見学やお問い合わせを
次々頂いております。
12月から3歳児クラスにいらしてるD君のママも
「先生のこともっと早くに知ってたら
もっと早くに連れてきてたのに~」と
嬉しい言葉を頂きました。
学校にいってきちんと先生のお話がきけて
しっかり学習できるベースをつくるために
この「臨界期」を逃さないようにと願います。
3歳児クラス

親子リトミック

3歳児クラス

これなかなかうけますね!
でもこの指の形を作るのに結構子どもって
大変なようです

臨界期があるのは幼児期ですが
飛躍的にいろんな能力が発達する時期であり
才能が開花する時期というのが「臨界期」です
日本の義務教育は学習時期がきたから学習をさせるという
感じを受けます。
たとえば50音は学校に入って習うのだから
それまでは何もしなくてもいいよな~って
私も娘のときにはそんな風に気楽に思っていました。
たまたま長女は1歳半ころから文字には特に
興味を示したためあれやこれや本をいつもそばにある
環境を作っていました。(手抜きともいえる

二女もその影響を受け、
長女が文字の練習をするときに自分も同じ事をしたがって
早くから文字を写したりしてました。
特にこうさせたいとか希望はなかったのですが
興味のあるのであれば・・・とそんな程度のものでした。
しかし今、いろんな本を読んでいると
学習することは、学習する時期のまえに
学ぶ楽しさを教えてあげないと
自ら学習する姿勢が育たないと。
学習自体をお勉強だけを意味するものではなく
運動能力・音楽や絵を楽しむ・社会性や人間性を育むこと
これらのことが臨界期のある幼児期にベースができるのだと
言われています。(これらの要素がすべて含まれているのが
乳幼児リトミックだと思います)
言われてからやるのではなくその子その子が意欲をもって
自ら学ぶことが本来の学習の姿ですよね。
その「姿」にしてあげるのは、
その場を与えてあげられるのは一番近くにいるママ、
または養育者です。
そういうお話をママたちにしつつ
毎回臨界期に合ったメニューを考え
楽しく学ぶことを自然に身につけて頂けるのが
親子リトミック、3歳児クラスです。
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12月から3歳児クラスにいらしてるD君のママも
「先生のこともっと早くに知ってたら
もっと早くに連れてきてたのに~」と
嬉しい言葉を頂きました。
学校にいってきちんと先生のお話がきけて
しっかり学習できるベースをつくるために
この「臨界期」を逃さないようにと願います。
3歳児クラス
親子リトミック

3歳児クラス

これなかなかうけますね!
でもこの指の形を作るのに結構子どもって
大変なようです

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Posted by rinsen at 18:42│Comments(0)
│子育て
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